私の知らない子羊 ~ちょっと寂しいこととちょっと嬉しいこと~
マゾって案外何も言わないものなのかもしれない。
たまにそう思うことがある。
ずーっとパンストが大好きなのだろうと思っていたマゾが実はそれ以上にタイツが好きだということを知る。
一か月に一回は必ず会い、数年経つ子羊。
ちなみになぜ子羊かというと、会った時は本当に何にも知らない感じだったから、『お前はまだ子羊だから、大人になるまでは私のもとへいらっしゃいね』と言ったのがきっかけ。
数年経ち、子羊はかなり大人になっちゃったけど、それでもまだ私のもとへやってくるので、ありがたいことだ。
そしてこれからも彼は私に子羊と呼ばれ続けるのだろう。
そんな彼がタイツをリクエスト。

ちょっと気分を変えたいのだろうか?冒険ってこと?そんなことまでできるようになったのねー、、、
そう思っていたら、実はタイツ大好きですと言うではないか。
ちょっとしたショック。
なぜ今まで言わなかったのだろう。
タイツの何が好きなのかと思ったら、肌触りだそうだ。
タイツを履いた脚に肌を撫でられたりすると気持ちいいらしい。
サイコーです。幸せです。

そう言う子羊を見て私は思う。
案外私って知らないのだ(ちょっと寂しい)
しかも、子羊はテンションが上がった中こう言った。
舐めてもいいですか?
ほぉ。そんなこと言うんだ?
私が子羊を子羊と命名した所以は、女性を舐めたことが一度もないと言ったからだ。
それってどうなの?お前、なんだか損している気がする。マゾとしても男としてもその喜びや楽しさを知るべきでしょ。
そう思った私は知り合った当初、足を舐めさせて訓練したものだ。
ずっとそんなこと忘れていたが、彼の中ではちゃーんと育っていたようだ(ちょっと嬉しい)
そんなこんなで私は機嫌よくタイツを舐めさせてあげた(はず)だが、子羊はそれを遠慮気味にちょっと舐めただけで終わった。
私にはそれでいいかもしれないが、マゾとしてではなく、男としての彼を考えると、行く末がちょっと心配だ。
いや、マゾとしてだけ生きていくならばそれでもいいのだが、私は普通に幸せにもなって欲しい。
あ、マゾとして認めてくれるようなパートナーを見つければいいだけですね(笑)
ということで、子羊よ、そんな気があるのかないのか知らないが、パートナーを見つけるときは責めるのが好きな女性にするのだぞ!
それまでは私が変わらず面倒を見てやるからね(笑)

楽しいひと時をありがとう。
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