撫でる ~バキュームベッドの楽しみ方~
バキュームベッドに対する興味は基本的には拘束に対する興味だ。
もちろん中にはラバーフェチだからという場合もあるし、単純にどんなものなのだろうという場合もある。
私のもとへやってくるバキュームベッド初体験者の多くはやはり拘束に興味があるというものだ。
そして、拘束に対する興味もそこから様々に広がっていくもので、本人が明確に拘束されてどうされたいとか、なぜ拘束が好きなのかがわかっている場合はこちらも方向性を掴みやすいのだが、そうでない場合は探っていくしかない。
拘束されている自分を想像すると興奮してしまう。
以前に一度拘束された時にすごくテンションが上がった。
この程度の場合は色々と聞いてみるのだが、そこからヒントを得られる場合と、それでも漠然としすぎていて掴みどころがない場合も多い。
初めてのSMクラブでバキュームベッドを希望。
拘束に興味があるが、それ以上はよくわからない。
確かめるためにも、バキュームベッドを組み立てる間、簡単に拘束してみることにする。
羞恥的な恰好に拘束され、放置されてはいるが、その姿について私に色々言われている間、マゾはずっと興奮状態だった。
そこからして、羞恥的なことも好きだし、見られるのも好きなのだろう。
そしていざバキュームベッドへ。
何度か吸ったりやめたりを繰り返し、本人に確認すると、このまま入っていたいと言う。
ぴったりと身体に吸い付き、動けない感覚がグッとくるのだろう。
ラバーが張りついた身体を撫でまわしてみる。
なかなかに良い反応だ。
バキュームベッドでの楽しみ方の一つとして、身体を撫でまわすというのがある。
これは肌を撫でられているような感覚のようだ。
だけど、実際はラバーがぴったりと張り付いているので動けない。
動けたとしても、上下に少し動くだけだ。
縄や他の拘束と違って、部分的にきつい所があるわけではなく、全身くまなく均等に拘束されている感じも特徴の一つだろう。
ここで、少し強く言いながら(掃除機が動いているので、かなり大声)、踏みつけたりしてみる。
こちらが好きなタイプはやはり被虐感を求めるマゾだろう。
このマゾの場合は、撫でまわされることの方が良かったようだ。
あまりきつく言われたり、踏みつけにされることによってテンションが上がるというわけではなさそうだ。
とにかく、撫でまわしだ。
足先や手先から順番に撫でたり、普段触られることはあまりないであろう顔を思う存分撫でまわしたり。
撫で方ひとつで反応の仕方が違う。
それを実験的に観察していくのがこちらの楽しみ。
もう受け入れるしかないの。
逃げることはできないのだから。
このマゾはこの後またやってきたのだが、また違った拘束を試してみた。
そのお話はまたいずれ。
キミに向いているのはきっとコレだというのは見えました。
また試してみたくなったらいらっしゃいね。
楽しい一時をありがとう。
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