それは愛情表現
以前、私のもとへやってきたおマゾと二年ぶりに再会。
その時のことを一年後にブログにしたところ、すぐさまコメントをくれたこともよく覚えている。
前回のブログ↓
再会した彼はその話をし、『そんなに前のことをよく覚えていますね』と言ってくれたのだけれど、ここ数年私はそこについて困っている。
もちろん、覚えていることもあるのだけれど、数か月前のことですらすっかり忘れていることも多々。
情けないなぁと思うし、年齢も感じるけど、それだけではなくきっと考えなければならないことが多岐にわたり過ぎていることも原因の一つと思ってる。
ということで、以前宣言したように直近のプレイについても書いていくつもりだったので、忘れないためにも(笑)、記憶がまだある間に今回は書いてしまいたいと思います。
できれば前回のブログも合わせて読んでいただければと思うのだけれど、彼は基本的に【女尊男卑】のタイプであり、ヤプーの世界観が好き。
私はそもそも男性と女性に分けることがあまりなく、【男】として相手を見ていることも少ないかもしれない。
しかし、それはそれでSMにおける一つの世界だし、嫌いなわけではない。
今回彼はまた自身の考えを気持ちいいくらい言語化してくれた。
彼にとっては【愛情表現】
自分の好きな人に受け入れてもらいたい、そのために自分のようなものは相手の望みを身体を張って受け入れるしかない
そういう方向のようだ。
確かに、『私のことが好きなら、〇〇して』
そんなことを言うタイプっているものね?
私は実は言ったりしない(笑)
そんなことはこちらが言わずとも、自分で考えてやってちょうだい
そんな風に思っているタイプだ(こっちの方が難易度高いかもねw)
しかし愛情表現というのはとてもわかりやすい。
私はSMは愛がなきゃ!と常に思っているタイプだし、偏った愛情表現なのよね。
ということで、そんなお話をしながらのプレイスタート

彼からのリクエストでグローブいっぱい。
そろそろダメになっているものあり、この中のいくつかはご臨終(とはいえ、作り手さんがもうグローブは作りたくないと言われてたし、もう増えることはないのが残念なところ)

前回同様、呼吸管理。
グローブはもちろん私自身しているのだけれど、せっかくたくさんあるのだから、身体で感じてもらおう。
なかなかにシュールな絵ずらで私ゴキゲン。

私のために身体をはるという意気込みだし、それはしっかりと見せてもらおうね?
ただただ苦しめるだけではなく、タバコの煙を吸わせて意地悪な遊びをする。
でも、それは私が吐いた煙なのだから、お前はありがたく吸い込むしかない。

手で押さえるのもいいけれど、グローブ好きなんでしょ?
しかも私がしていたグローブをホースに被せてあげるから、しっかりとありがたく思うように。

暑くて一旦はずしたゴム手も再利用?
お前の口を塞ぐものとして使ってあげる。
でも、汗がついてるんだから、サイコーなんじゃないかな。

そして、今回は口を塞げないように固定して遊ぶ。

その口の中に私がたっぷりと咀嚼したものたちを流し込む。
美味しく食べることもできるかもしれないけど、口を開けたままで飲み込むのはなかなかに大変
そこを利用して楽しく遊ぶの。

いっぱい入れられるだけでも苦しい。
でもそこに鼻をつままれるとさらに苦しさは増す。
これもまた呼吸管理よね。
なかなかに楽しい遊び。

たっぷりと堪能したので、またゴム手を外し、口を塞ぐことに再利用。
サテンのグローブにチェンジしたので、身体を触ってみたところ、なかなかに良い反応。
お前は私の玩具だ。
楽しいポイントを見つけたら、また遊ぶのみ。
苦しさと快楽、その狭間でお前が見せる反応をたっぷりと楽しんであげる。

お前の口はずっと開けられたまま。
先程は咀嚼物。
次は私のお聖水よ?
これもどうやって流し込めば楽しくなるのか。
玩具は実験道具とも言えるから、好きなように使うのみ。

手でするのもいいけれど、もう少し離れたところから眺めるのも私の好み。
そんな時に一番いいのは足。
だけど、私にされることは全て受け入れるのでしょう?
普通の人はそんなことを受け入れるなんてないかもしれないことを受け入れることがお前の愛情表現なんだものね?

楽しかった。
初めましてのマゾと遊ぶ新鮮さもいいけれど、私は少しづつ回を重ねていくのが好きだから。
彼は前回同様、私のファンをずっとさせてもらっていますと言ってくれていたけれど、そういう人々に私は本当に感謝している。
私に伝えてくれないとそれはなかなかわからないことだけど、ブログを更新するとたくさんの人が見てくれているのはわかるので、そういったところでいつも感じてる。
私は今15年目。
トーゼン疲れている時もあれば、なんとなくやる気がない時もある(だって人間だもの)。
だけど、それでも私がこうして続けていけるのは、そして『やらなきゃ!』と思えるのはこうした私をずっと見守ってくれ、必要としてくれる人々のおかげだ。
私は彼らに何を与えることができているのだろう?
きっと何かを与えることができているはず。
しかし、それと同時に私もたくさん与えられ、そして生かされていると感じる。
私が女王であるために、そしてこうしてずっと頑張ろうと思わせてくれるのは、キミ達変態マゾ諸君がいるから。
私に力をくれて本当にありがとう。
だけどね、時には私にわかるように声を出してください(笑)
ブログのコメントでもフェティシズムの女王様メールでもいい。
あなた達の言葉があれば、私はきっとまだまだ頑張れる。
もちろん、自分のためでもあるんだけど、私は自分のためより人が介在している方が頑張れるタイプみたいだから(笑)
今回も会いにきてくれてありがとう。
私のことをずっと見てくれて本当に嬉しい。
大阪、私がいるから好きになってね(笑)
楽しいひと時をありがとう。
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