加減の必要性 ~芋虫ビッチの場合~
加減って重要だ。
何でもそうなんだろう。
極端過ぎるとそれに慣れてしまい、たいして何も感じなくなることってある。
とにかくSMにおいてもそれは重要で、加減が重要な役割をするのだ。
それを特に感じるのは芋虫ビッチと呼んでいるマゾ。
彼は本当に繊細だ。
数年前、私のもとへ来るようになった頃は、本当に気合いというか、一番集中力を要すると思っていたくらい。
せっかく上がったテンションをこちらがちょっと何か彼にとって違うことをすると、あっという間に下がってしまう。
それを上げるのが一苦労だったのだ。
本人は一生懸命テンションを上げようと必死ではある。
しかし、それではダメなのだ。
本人が意識してそれをしようとしている間はテンションなんて本当の意味では上がらない。
このことは以前にも書いたような気がする。
さて、そんな芋虫ビッチのテンションを操るには、『距離感』が重要。
顔を覗き込むような至近距離に興奮することもあれば、離れてやった方がいい場合もある。
至近距離というのはやはり嬉しいものなのだろうが、それを当たり前のようにずっとしていると、相手もそれが当然のようになり慣れてしまう。
だからこそ、加減というものが重要なのだ。
ここで余談だが、離れるのがちょっと心配という言葉を何回か聞いたことがある(責め手側の言葉ね)
要するに、離れると相手のテンションが下がってしまうのではないかということらしい。
経験が浅い間はそうなのかもしれない。
しかし、ここで先の話が出てくるわけで。
加減ですよ、加減。
同じことをずっとしていると麻痺しちゃうのよ。
自分がすることを効果的にしたければ、そこをいかに強調するか。
私は芋虫ビッチのテンションが下がりだしたと感じるとひとまず離れる。
まぁ、離れることにより、彼が何を感じテンションが上がっていくのか、その理由は私にはわからない。
ひょっとしたら、その時の私の言い方かもしれないし、放置的なことに興奮しているのかもしれないし、そこの辺りははっきりとはしていない(笑)
しかし、これが効果的なのは間違いないのだ(だって、今まで観察してきた結果だから)

最近はなかなかタイミングが合わず、先日もとても久々にお会いしましたね。
私が調教できずとも、他の方々にしっかりと調教していただきなさい。
そしてまたお前の成長具合(もしくはたるんでいるならそこを)をみて、私がきちんとしてやろう。
またお会いできる日を楽しみにしています。
楽しいひと時をありがとう。

この時はアンナ様とご一緒だったようです。
芋虫ビッチの大好きなプラットフォームの高いヒール。
こういったフェチ要素が高いマゾにはしっかりと視覚的にもテンションを上げてあげなきゃね。
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