女王と認められなければ、ただの人 ~マゾに試されている私~

遅めの時間にやってきたマゾ。

第一印象は一体何がしたいのだろう?そんな感じだった。

ちょっとハスに構えた感じの大人マゾ。

いや、マゾなのだろうか?

たくさんのマゾに会ってきた私だが、初めてのマゾに会う時にそんな印象を持つことがたまにある。

それは大体終わった後にはただ緊張してただけだったとか、私のことをどうなんだろうとうかがっていただけとか、、、そんな感じ。

しかしそうだとわかっていても、やはりそういった疑問を持つことはあるのだ。

色々聞いてみるもはっきりしない。

あんまりキツいのもねー、、、

そんな感じの答えしかかえってこない。

こうなると、ひとまずスタートして進めるしかないので、まぁ様子見るねと言う私。

少し優しめにちょこちょこしてみるも反応はあまり良くない。

お前のスイッチどこなのよ?そんなことを思いながら、おい、粗チンと少しキツめに蔑んでみる。

足でペニスを踏みながら、お前のみすぼらしいコレは何?そんなことを言い出すと、反応が一気に変わる。

あぁ、お前ってこっちだったのね。

ペニスをバカにされ、踏まれ、蔑まれて興奮する変態マゾか。

テンションが上がりすぎ、これは一旦休ませた方がいいと判断し、少しお喋りをしていると、

SMは頭の遊び。
バカでは責め手になれない。
上手にしてくれて良かった。

そんなことを言うマゾ。

いやいや、初めからある程度言ってくれてたらもっと上手くした自信はあったんだけどねー、まぁポイントつかめて良かったわ。

そんな具合でまぁプレイはなんとかなったのだが、まだ時間はある。

マゾにそのことを伝えると、

もう十分頭の中でイッたから満足。

そんなことを言っていたが、私はまだ十分ではない。

徐に、足を顔に乗せ、蔑みの言葉を浴びせだすと、結局我慢できなくなり、マゾは恥ずかしげもなく自慰行為に耽り、瞬殺で果ててしまった。

こういうタイプはやはり、初めての女王にどのくらい自分を扱えるのか?というのを見ているために、初めの態度がはっきりしないのだろうね。

要するに、試されているわけですよ(笑)

私はそのことについてどうも思ったりはしない。

いくらマゾだと言っても、まだ何もしない段階でこちら側を女王として見れなくてもそれはそれで仕方がないことだと思っている。

それならSMクラブなんて行くなよ

そんな声も聞こえてきそうだが、そこについてはそう言ってあげないで欲しい。

なぜなら、そんなタイプもやはりマゾなのだ。

マゾとしての自分を解放したいと思っているのだもの、相手がちゃんとしてくれるかどうかは不安だろうが、それでもSMクラブに来てみなければ、それ以上先はない。

私はそんなマゾが私を女王として認めたと感じた瞬間にとても気分がいいので、そういうタイプもウェルカムです(笑)

もしそこで自分が失敗をしたら、それは自分のせいだから仕方がないしね。

マゾは誰でもいいわけではない。

この人ならと思えなければ、

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椿女王様

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  • 身長 161cm
  • B 92cm(Eカップ)
  • W 62cm
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