マゾから学ぶこと ~アンナ様編~

フィストをするということは、実はとっても技量を要するものなのだと私は思っている。

私ももっとこれから上手になっていきたいと思っているが(特にディープフィストという肘超えするようなフィスト)、こればかりは経験を積んでいくしかない。

我々女王がフィストをまず経験するというのは、だいたいすでにスルッとフィストが入るようなマゾのお相手だ。

だいたいそれでフィストできます!的な方向になってしまうのが我々(笑)

何も思わず、ズボッと入れる。

それがフィストというものであり、アナルに対する感覚になってしまう。

その後、アナルに関する考え方が変わるかどうかは女王次第というところ。

私はというと、出会ってきたマゾ達に教えられたようなもの。

具体的にアドバイスをくれたマゾもいれば、ひとりのマゾとフィストというものを通し向き合ってきたお陰で様々なことを考え、知ることができたのも、そのマゾに教えられたといっていい。

その一人が私の専属であるYだ。

専属であるが故に、他のマゾに対してよりも若干無理矢理であり粗雑に扱ってしまったということも否めないが、その中から知ることができたことは本当に数知れない(だからこそ、粗雑に扱うのは完全になくなった)

そんなYだからこそ、他の女王様方の練習台にはピッタリなのだ。

奴隷であるYは当然だが文句を言うわけでもなければ、痛かろうが雑だろうが必死にそれを受け入れる。

しかし私はいつも言う。

女王様の練習台としてのお前の役割は、今どんな感覚なのか、それを教えて差し上げることだと。

そうでなければ練習台として意味がない。

我々女王は自分がしたことにより、相手がどう感じるのかを極力知っておくべきなのだ(もちろん個体差があるのは承知ですよ)

意図した痛み以外の痛みなんて必要ない。

そんな不必要な痛みを何も考えずに与えてしまうような女王にはなりたくないし、なって欲しくない。

ギリギリフィストが入るYだからこそ、そういったことを知るための練習台になれるのだ。

この時のお相手はアンナ女王様。

彼女は確かこの時、リベンジをしましょうということで終わったはず。

またの機会にリベンジいたしましょうね。

そして、Yよ、最近は楽しい調教が増えているけれど、お前の役割は私のためになるということ。

言いつけられた時はしっかり心して自身の役割を全うしなさいね。

長いことアンナ様とご一緒していません。

また機会があればご一緒いたしましょう。

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椿女王様

フェチ&SMクラブ Fetishi-SM(フェティシズム)

  • 身長 161cm
  • B 92cm(Eカップ)
  • W 62cm
  • H 93cm
  • こぶし周り 23cm
  • こぶしから手首 10cm
  • 肘まで 32cm
  • 23cm

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