緊縛(吊り)を伴うプレイについての私の頭の中

縄が好きなマゾと遊ぶ時はできるだけ縄を感じられる時間を長くしたいなぁと思ってる。
もちろん、相手の好みやどこに良さを感じているのかを考えて流れを作るようにしているけれど、縄には他の行為に比べるととても注意しなければならないことがあるので、そことの兼ね合いが重要。
要するに、どこまでいっても事故がないようにってことを一番に考えなきゃいけない。
これはとても難しいよね?
そこに憧れをもっている人に危険な行為だからと言い過ぎると、怖くてできなくなるかもしれないし。
でも、そこを安易に考えていると本当にその後の生活に差し障りが出ることになって、楽しかった思い出もただただ後悔に変わるかもしれない。

だから私はまず胸縄を組んだら、そこからしばらく焦らしてやったりして遊ぶの。
ここで注意。
相手がその胸縄に自重をかけすぎてしまうと、結局腕への負担が強くなって、何の意味もなくなっちゃう。

そこはこちらがコントロールしてやればいい。
遊びの中で動きをつけて、自重がかかりすぎないようにしてあげればいい。




とはいえ、自分がどんな感じで吊られていたのか、そこは知りたいもの。
写真は本人の後での楽しみの一つなので、手早く撮ってあげるべき。
手早くね。
こちら側の体感と縛られている側の体感はかなり違う。
写真見てわかると思うけど、写真の【映え】を気にしすぎて、縄を綺麗に処理しなきゃとかそういうのは後回し。
そこに時間を割いている場合じゃないから(秒単位で時間を短縮したい)

吊られて浮いているということ
そしてそんな中何かをされるという感覚
それが重要。

そして次に必要なことは自重のかかり方を変えていくこと。
要するに、吊っている形を変化させていかなければならない。
同じ体勢でずっといると、同じ個所にずっとテンションがかかっていることになるでしょう?
それが危険。
素早く展開して形を変えてあげなければ。

昔からそれを一生懸命考えて必死にやってきた(と思う)。
正直、余裕なんて全くなかったと思う、、、(笑)
今の私は、今回書いているようなことを当たり前のように考えながら、それでも楽しんでるんだよね。
楽しめる余裕ができた。
神経を張り詰めて集中しているんだけど、どこか冷静でいれるだけの余裕っていうのかな。

この辺りまでくると、逆さにしたい。
腕のテンションを一旦解除したいわけ。
逆さは慣れるまでは頭に血が上るだろうし、ちょっと怖いのかもしれない。
でも、吊りに慣れていると、逆さはある意味『休憩時間』なんだよね(笑)

だから、その休憩時間を使って楽しく遊べることをチョイスすべき。
縛り方、形によってできること、しにくいことなんかがあると思うので、それは縛り手が考えて縛っていくべき。
私なら、この段階でまぁアナル責めか蝋燭だね。

もちろん、記念撮影して


あ、この時はある意味私の休憩タイムでもある。
たばこ吸いたい~ってなってるし、もうこの辺りで汗だくですから(笑)
撫でてみたり、引っ掻いてみたりがこんな時にはぴったり。
とはいえ、考えてるのよ。
腰の縄は骨にあたったりして痛くないか?とかそういうこと。
これは相手に確認すればすぐわかることなので、受けてる方はちゃんと伝えようね。



慌てなくていい時間だから、じっくりするのもいい。
(もちろん、相手がしんどくなってきたらそこは問題なので、その辺りも気をつけて)
蝋燭が垂れていき、模様を描くように形づくられていくのを堪能。
いつの間にかそんなことが好きになちゃったよね(私が)
そして、蝋燭でイっちゃえるのだから、たっぷりと楽しませてやらなければ。

しかーし!
相手がまだ大丈夫そうなら、私はまだまだ遊べるので、またまた形を変えるわけ。


ここで一旦終了。
もちろん、解くことも楽しさの一つなので、その時間もたっぷりと楽しんでます。
この時は休憩後にまた縄(笑)

汗だくで風邪ひいちゃったら困るので、私は衣装チェンジすることが多い。
めずらしく前手を組んで


サテングローブ遊び。
これまた感覚が違っていいもの。
前手だからこそ、背中を触って遊べるんだよね。




もちろん、蝋燭もたっぷりとして

さらには鞭

この時は鞭でもイっちゃって、いい感じに脳イキっぷりを発揮してくれたKI。
ちなみに、前手にしたからこそ鞭もしいやすい状況になっているのだけれど、
その遊びがしたかったから前手にしたのか、先ほどの後手の腕への負担を気にして、違う箇所にテンションがくるようにしたかったから前手にしたのかは不明。
まぁ、どちらの意味でもここは前手でしょ!だったのだろうね。

そんなこんなで、緊縛(吊りを含む)プレイ時の私が考えていることをメインに今回は書いてみました。
責め手側の女王様方にも読んで欲しいなぁと思います。
何か参考になればいいよね。
縄を使ったSM、楽しんで欲しいし、技術力も上げていって、女王様の底上げをしていきたいとも思っているので。
長く付き合ってくれているKIには感謝。
ここまで縄を受けれる彼はまぁ正直ある程度の覚悟をしています。
ちょっと体に不具合が出てもそれは仕方がない、だってそんな危険な行為をしているのだから。
それも含めて椿様にお願いをしていますから。
そう言ってくれることに胡坐はかかず、だからこそなおさら、私は真剣にそして楽しくさらには『さすがは椿様です』と言わせられるようにやらなきゃって思うの。

去年の12月後半に連絡を取った後、しばらく連絡がこず正直かなり心配したけれど、無事連絡もありほっとしています。
ほっとして、私はその後お返事をしていないことに気づき、私って駄目だなぁと反省(笑)
ブログ書いたし、後で連絡入れようっと。
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