私が興奮すること
呼吸管理が好きな理由はいくつかあるが、やはりあの支配感がたまらない。
息をするということは人が生きていくうえでなくてはならないものであり、その行為を私に委ねる、もしくは私が握っているということが私にとってはたまらないのだ。
支配、主導権、征服
言葉はどれでもいいが、私にとっては素敵な響き。
奪う
それもいい。
そして私はそれをじわじわと実行していく過程も愛してやまない。

だからこそ、すぐに奪ったりはしないの。
お前の先がたやすく想像できるようにしてあげる。
手の自由を奪われ、袋をかぶされればお前の行く末はわかりきったものとなる。
お前が身震いをしているのか、それとも興奮をしているのか、どれでもいいの、それを観察するのが私の楽しみの始まりなのだから。

そんな状態を楽しんだら、そろそろすこーし苦しいという現実を味わわせてあげよう。
この先のお前を実感として与えてあげるってわけ。
だけど、簡単にものすごく苦しくしたりはしない。
だって、想像する暇がないでしょう?
私はとってもいやらしいの。じわじわと味わわせるからこそ楽しいのだから。

早くそうされたいと思ってた?
それとも耐えられるかどうか不安だった?
どっちでもなんでもいいわ。
これからお前は本当にそれを味わうしかないのだからね。
すこしでも呼吸をしていられるように、お口は開けてあげる。
せいぜい頑張って空気を吸うことね。

もちろん手はあえて動かせるようにしておくわ。
動かせても使えないけれどね。
苦しくなると、それを取り除こうとするでしょう?だけど手は使えない。必死になってそれでもビニールを破ろうとしているその様が私の気分を良くさせる。
なんて可愛らしいのだろう。
必死さがたまらない。
それを見たいから、何度でもしていたくなるのだから、私ってたちが悪いのかもしれないわね(笑)

何度も繰り返されることにより、相手の苦しくなるスピードはどんどん加速する。
あっという間に苦しくなることにちょっとした残念さと喜びを感じながら、私はまたさらに繰り返す。

ぐったりしてきたでしょう?
じゃあそろそろこれをしようね。
ぐったりしている獲物を私は優しく促しながら、その袋の中に追い込む。
そうそう、そのまま大人しくしておきなさいね。

完全に動けない中でお前はどうなるのだろう?
びくびくと苦しそうになっていくところ眺めるていると、思わず微笑んでしまうのは仕方がないことだ。
だけど、お前はまだ悪あがきをしているようね。
その気持ちを折ってやろう。

手首を縛り、さらに動けないということをお前に自覚させてあげる。

真綿で首を絞めるように呼吸を管理するのが好き。
蜘蛛が獲物を捕らえ、じわじわと弱らせていくように相手を責めていくのが好き。
今この時、私は完全にお前を支配下においているのだ。
確かこれが二度目のプレイだと思われます。
また機会があればご一緒しましょうね。
楽しいひと時をありがとう。

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