自分では見れない世界 ~暴れるイクイクの場合~
本人曰くマゾではないらしい。
いや、そんなことはどうでもいいことだ。
彼はアナルでイキまくりたいが、途中から暴れ出す。
自分ではそこまでイケないが、押さえつけられ何かを通り越せばまたイケるということを知っているのだ。
だから希望は動けないようにギチギチにして欲しいというものだ。
初めて会った時、フィストは入ると自己申告していたが、まさかダブルフィストが入るとは思っていなかったよう。
そう、ダブルも入っちゃうのだ。
なぜ今まで誰もしようとしなかったのだろう?
簡単に私の手なら両手が入るのに。
それ以上入るのか知りたくなった私は手の大きい凛女王様を呼ぶことに。
来られるまで準備運動(笑)
手と違い、足はいくらでもできちゃうのだ。
手はイキまくると跳ね返してくる力にこちらも対抗しなければならないため、かなり腕にくるのがやっかいなところ。
しかし、足はなんともない(笑)
ダブルが入るくらいのアナルにはフットがおすすめ。
さて、凛女王様登場。
私の手と凛女王様の手はやはり厳しいようで入らなかったけれど、その後は二人がかりでガチで押さえ込むこととなった。
凛様が責めている間に、私は縄の形を変更。
確か力を入れ過ぎて、ここが痛い、あそこが痛いと言い出したので、変更しようということになったのだ。
暴れるから大変(笑)
さらに暴れたので、また縄をかけなおし、もう本人に馬乗りになって押さえ込むが、あまりの暴れっぷりに私も凛様も吹っ飛ばされそうになった。
まさにロデオ状態(笑)
もっとぎっちり動けないようにしてやらなければ、、、と反省していたのだが、その機会は今年になりやってきた。
磔を応用し、もうこれでもかというくらいに拘束。
写真の感じではそうでもないだろうが、これはベッドと一体化しているので容易に動くことはできない。
この日、本人が希望しているだけの時間が私になかったので、途中で選手交代することを提案し、珠稀女王様にバトンタッチすることに。
まずは、私がしっかりとイクイクのベースを作る。
一度イキだせば、どうしようともイクイクになるものだ。
お行儀悪い、私(笑)
さて、珠稀女王様がいらしたので、まずは二人の手を入れてみる。
ギリギリ入るか入らないかであったが、凛女王様と時よりは入った(笑)
結局みな手が大きいってことね。
珠稀女王様にマゾではないこのアナルイクイクの取説をし、私はその場を離れたのでした。
しかし、この時は暴れることはもちろんできなかったのだが、あまりの力に私の手枷が壊れてしまった、、、(笑)
次回は手枷ではなく、手ぬぐいでも使うことにしよう。
言葉責めはイラっとするからいらない。
アナルと乳首をちょっとでいい。
特に感じて声を出すわけでもない。
確かにマゾっぽくはないが、しかしアナルは感じまくりたい欲求があり、それは自分の限界を超えたところにあるのだがら、そこまで連れて行ってもらおうと思えば、やはりSMクラブの女王にお願いするしかないのだろうね。
いや、光栄だと思う。
マゾでもないのに、ご指名いただけるなんてね。
ちなみにこういう時、実はたいして何も変わらないのよ、私(笑)
ただ、この変態マゾ!とかそういう言葉責めをしないだけ。
私にとって、マゾとかマゾでないとか本当のところどーでもいい話だからね。
私が責める、そして相手がそれを受ける。
それでいいのではないかな。
またさらに動けないようにしたいと思いますが、その体勢が長時間持つものでなければならないので考えどころですね。
それでもまた新たなスタイルを作ることができればいいなと思います。
また大阪へ遊びに来てちょうだいね。
突然当日に言ってくるキミだから、タイミングが合うことを祈っています(笑)
楽しい一時をありがとう。
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