可愛いはいらない
マゾを不自由にするのが好きだ。
完全に動けないもいい。
だけど、不自由なのは動くことはできる。ただし、簡単には動けないってこと。
それくらいにしてああだこうだと言って、マゾを動かそうとするのだけれど、その時の無様だが必死な感じがとても健気で私を喜ばせる。

脚の自由を奪っているものの、どうにかこうにか彼は動けるはず。

そこに私の大切なお靴を置いてあげる。
落としてはダメよ?
その私の言葉に彼はさらに必死になる。
大の大人の男が必死。
無様な姿をさらけ出してもね。
可愛い
そんな言葉をよく聞く。
『そんなマゾが可愛くって』みたいなフレーズ。
実は私はあまりそういう言葉を使わない。
おそらく、マゾに可愛らしさなんて求めてないんだと思う。
そして、無様で必死なマゾを私はとても好意的にみているけれど、それは果たして可愛いと思って見ているのか?
答えは否。
可愛いなんて思っていない。
その健気に無様な姿を晒して必死になっているマゾを見て、私は満足をしているのだと思う。
私に従う気まんまんで必死になっていることが私の満足なのだろう。
わかるかな?
この微妙な違い。
可愛いというものに対して興味がないわけではない。
可愛いキャラの靴下大好きだし、可愛い動物も好き。
しかし、マゾに可愛さなんて求めない。
私が欲しいものは、自分の意思でそこに従っているマゾの姿。
いい?
自分の意思というのがポイント。
普段は絶対的に自立した大人なのにも関わらず、今この瞬間私に従う意思を持って、そこから先については自分の意思を捨てているというのがいいの。

足で可愛がってやろうと伸ばした脚に必死で近寄ろうとしているその姿。
もちろん好意的なのだけれど、笑っちゃう。
面白いなぁと思うし、なんとも情けないとも思う。
だけど、私はそんなマゾ達を愛している。
そう、可愛いとは思わない。
でも私はマゾに愛を持っている。
女王としてマゾを愛している。
うん、そういうことね。

私のスタンス、なんとなく伝わったかな?
ひとまず、ここに出てきたマゾも普段はとても紳士でかっこいい大人の男。
私の話を10年以上聞き続けてくれている。
それでも、いざプレイになると、いつもは出せない恥ずかしい部分をさらけ出し女のような声を上げてしまう。
それがいい。
なんとも情けなく、人に知られたら死ぬほど恥ずかしいと思っているであろうそこがいい。
またしばらくタイミングが合わないのか会えてないね?
私からほとんど連絡しないのもよくないのだろうか、、、(笑)
また元気なお顔見せてちょうだい。
楽しいひと時をありがとう。

※と言いつつ、もちろん『可愛らしい』等の言葉を使ったことはあります(笑)
でもそれは、きっとその表現がここではわかりやすいと思ったのか、しっくりきたのかのどちらかです。
まだあまり知りあえていないマゾに使っているのかもしれない。
確実なのは自分のマゾにそういう表現をほぼ使わない。だって可愛いと思ってないから(笑)
でも私の愛すべき存在であることは間違いないのです。
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