異国人マゾとのプレイについて
言葉は重要だ。
言葉が足らないと相手に自分の思いや考えは伝わりにくい。
そう、伝わり『にくい』のだ。
伝わらないとは言わない。
だって、言葉だけでなく表情や態度にも人の感情は出るものね?
とはいえ、伝わりにくいだけでは済まないことも多いので、私は『ちゃんと言葉を使って相手に言わないと伝わらないよ?』とよく言う。
ただ、これがSMとなると、伝わらないとまでは言えず伝わりにくいくらいでいいのではないかと思うわけ。
どれだけ聞いても答えてくれなければわからない。
まぁこういう場合は本人もわかってないから伝えられないというケースもあるし、中には『言いたくない』と思っているケースもごくまれにあるかもしれない(そんなヤツいたら、ちょっと私は苦手だけどw)
そういう場合はとにかくやってみるのみ、何かがわかるのでは?と私は行動を起こし、とにかく試してみるのだけれど、
これの一番わかりやすいのは異国人マゾだ。
言葉の壁があるので、いくら翻訳で会話してもなかなか伝わりにくいことがたくさん。
こうなってくると、私は言葉の世界ではなく、違う世界で勝負するしかない(いや、マジで私にとっては戦いw)。
これも何度も話していると思うけれど、SMは何も言葉だけでしているのではない。
異国人マゾとのプレイは特にそうだと思う。
言葉責めとか通じないからね、他のものを駆使するわけ。

彼に会うのは二度目。
足フェチだということは確認済み。
ただ、会話の端々に感じる『女性崇拝』的な要素。
だから、彼からのリクエストはほとんどなかったし、『お好きにしてください』って感じ。
だからひとまず、色々やってみることに。
拘束というものは、ある意味『お前に自由はないのだよ』と教え感じさせるためにはもってこいのツール。
そして、本人も『お好きにしてください』系なら自由を相手の手によって奪われることを嬉しいと思えるだろう。
足フェチはその足が履いていた靴もやはり好きなもの。
だから、ブーツを顔にくっつけてあげる。そして、『私は靴を脱いだわよ』と相手に告げることもできるからいいと思う。
彼と会うのは二度目だが、私にとっては最初のプレイみたいなもの。
だって、前回は私が一人でプレイしたわけではないから。
相手が望むものが私の最初のプレイで与えられるかどうかはわからない。
私の最初は容赦ない感じではない。
だって調べているのだもの。
ハードなものを期待すればするほど、私の最初はちょっと物足りないのかもしれない。
でも私はそれでいいと思っている。
ファーストプレイでの容赦ないものは、違う面から見ると相手の様子をそこまで伺ってないようにも思える。
そして、自分の力量を示そうと躍起になっているようにも思える。
だから、私のファーストプレイで物足りなさを感じ、その一回で終わるなら、そもそもがそういうご縁だったのだと私は思っている。
あぁ、話が少し脱線していきそうなので、この話はこれくらいで(笑)

せっかくある拘束台なんかも使っちゃって、蝋燭もしてみる。
彼は『お好きにしてください』タイプだから、もちろんちゃんと受けるのだけど、蝋燭についての印象はほとんどないから、特に面白いものでもなかったのだろう(お互いにとって)

それよりもこちら。
前回してみて、『あぁ、なるほど』となったプレイ。

そういうものはもう一度試して確認がしたい。
うん、やっぱり好きね。
灰皿にされるという行為は【自分をもののように使われている】とか【酷いことをされている】とか他にはどんなものがあるのだろう?
まぁそういう様々な思いがあるのだろうけど、彼はやはりSMにおいて相手の好きに自分を使われるということがいいのではないかな。

その後はアナルがどうなのかを確認。
私の印象は
言葉が通じれば、この時にアナルイキをしっかりとわからせることができたかもしれないって感じかな。
こういう時に言葉の重要性を感じるのよね~(笑)


彼から後程『私はもっと頑張れます』とお便りがきたのだけれど、
もちろん私は『そうだろうね、でも私は調べていただけだし、そのうち本当に私は私の好きにするから』とそんな内容を伝えたはず。
このプレイからしばらくして、彼が日本に来た時にまたプレイしてるので、私という女王をそうやって少しづつ知ってくれればいいなと思います。
楽しいひと時をありがとう。
また会えるといいね。
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