女王様とフィスト 〜穴が教えてくれること〜
フィストを入れるという行為はとても楽しい行為であり、入れられる方も入れる方も普通ではないこの行為にとても興奮するものだ。
だからこそ、いつかはフィストをと思うマゾは少なくないだろうし、責め手である女王も自らの手で拡張を進めその穴に自分が初めて入れたいと思うのだ。
私の専属Yもその一人。
かなり狭く、途中で骨があたり邪魔をするこの穴にどうしてもフィストを入れたい。
そして、Yにとっても私のために頑張ったという経緯と結果を味わわせてやりたい。
その一心で毎週毎週続けたものだ。
そんなYは現在、ほかの女王様のフィストのいい練習相手になっている。
すっと入ってしまう穴に手を入れるというのも楽しいが、本当にフィストというものを経験するにはギリギリの穴に限る。
Yにも痛かったらちゃんとお伝えするようにと教えているのは、どうすれば痛みを軽減できるのか、それを知ることも重要だからであり、それは女王のためである。
自分が意図して与える痛みと知らず知らずに与えてしまっている痛みは全く別物。
そんなつもりがなくても痛みを与えているというのは、相手のことを気にしていない場合が往々にしてあるし、痛みを与えないことと与えることは結局同じことだと思うので、やはり痛みを与えずにことを成すということもできなければ、女王と言えるだろうか?
ということで、この時のお相手は柊子女王様。

入店して間なしの彼女は驚きと楽しさの混じったキラキラした目でずっと穴と格闘していたのが印象的でした。

Yは緊張しており、ちょっと和ませてやるつもりでした人間灰皿も柊子様にとっては衝撃のようで。

色んなことを知りたいと思う彼女の情熱を私は応援したいな、とこの時からずっと思っています。
柊子様、なかなか難しいこともたくさんあると思います。
だけど、初めに思った気持ちを忘れずに前へ進んで下さいね。

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