ルリ子の変化
緊縛といわれるものはやはり慣れもあると思う。
しばらくしていなかったら、ちょっとこちら側も心配なのよ、、、(笑)
特にそこそこ年齢を重ねているマゾはね。
だから、いきなりさぁ吊りましょう!ということを私はしたくない。
ルリ子はしばらくプレイできる状態ではなく、事情を私も知っていたから、お前も我慢して頑張りなさいねと言っていた。
やっとお伺いできる目途が立ちました!と喜びの連絡がきた矢先に、世の中の大半が停止してしまう事態、、、
ますますプレイの機会は遠のいてしまった。
ということで、やっと念願のプレイといったとこかしら?(笑)
私は今日はリハビリって感じでいこうと伝えたはずだ。

吊らない。
グラウンドで、まぁ脚はちょっと上げておこうかなってくらい。

でもね、これでいいの。
ルリ子は吊られて得るものも好きだろうけど、実はまた新しいものを得たから。
縄をかけられる悦びをさらに知ったといえばいいのだろうか。

詳しくはまた次回のブログで。
とにかく『縄最高!』と叫んでしまうようになったルリ子です(笑)

そしてもう一つ、ルリ子にはかなり前からだけど変化がある。
それは、私のコスチューム。
私のもとへやってきた頃はランジェリースタイルを希望していたのだけれど、途中から身体を覆うようなコスチュームをリクエストするようになった。
これは、私との関係性が変わってきたことが原因だろう。
軽い気持ちでやってきたSMクラブ。
遊んでもらうなら、露出度の高いエロティックな方がいい。
そんな感じだったのだろうね。
しかし、そこで出会ったのは私だった。
おそらく彼はそこで全く予想もしなかった自分に出会うはめになる。
そしてそれはいつしか、『奴隷になりたい』
そんな想いに変わってしまった。
私は彼の『主』であり、彼はそんな私に肌を顕にしたものは似つかわしくないと思うようになったようだ。
それも一つ。
彼は私の専属奴隷見習い。
私のコスチュームにあれこれ言うのはおかしいのでは?
そう思う方もいるだろうが、私としては特に気にはしていない。
自分が素敵だと思うコスチュームを身に着けた主を拝見したい。
そう思うことくらいいいではないか。
しかも私が選んでいいわよと言っているなら。
こうして変化が出てくるのも楽しみの一つ。
もちろん、そのきっかけは全て私だ。
これぞ主従関係の醍醐味よね。
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