人の繊細な部分 ~脳内麻薬~
割と深夜にやってきたマゾ。
初めて会うのだが、何をしたいのかもよくわからない。
やっとのことでアナルだとわかるが、それ以上はなかなか言わない。
さらに、さぁ始めようと言ってもなかなか動かない。
こういうタイプってどうしてなのだろう?
時間がたっぷりとあるなら何の問題もないが、そうでもないのだとしたらさっさと始めなければどうしようもないではないか。
しかし、いざ始まり、フィストをして欲しいということがまずわかり、そしてその後はさらにガバガバにして欲しいとねだりだす。
しかも、狂いたいのだろう。
匂いを嗅いでテンションがあがるものをしたいと言い出すのだ。
今までも何度かしたいと言われたことがある。
持ってるので使っていいですかとも聞かれたこともある。
しかし、そのたびに私は嫌な思いをする。
なぜそんなものを使わなきゃいけないのだろうと。
そういったものに全く興味のない私は知識すらない。
珍しがられるが、本当に興味がないのでそんな情報はいらないのだ。
昔の女王様はこういったものを使われる方もいたらしい。
使いたいというマゾはほぼ女王様に使われたと言うから。
ここで私は思う。
そんなものを使わなければ相手を狂わすことができないのだろうか?
もうおかしくなりそうです。
そう言うマゾをさらにおかしくしていくのが楽しいというのに。
人間のポテンシャルは高いのだ。
相手をヘロヘロにできないなら、それは自分の力不足だと思え。
私はそう思う。
だからこそ私はどうすれば人の脳内麻薬を出せるのだろうと常思っているし、それをなんとかしてみたいと試行錯誤しているのだ。
安易なものに頼ってはダメ。
そんなの面白くもなんともない。
そのマゾは私に散々そんなことを言われ大人しくなったが、結局次の機会にもまだ言っていた。
それを私はボロカスに叱りながらアナルを犯す。
叱られたいの?
それとも本当に使いたいの?
まぁどちらもなのかもしれない。
何度も言うが、人は環境がそろえばそれなりにおかしくなるほどテンションを上げることはできる。
環境が揃えばね。
私はこれからもそういった人の繊細な部分をいじくりまわせるように研究と努力を積んでいきたいと思います。
最近お前のことを見ないけれど、どうしているのかしらね?
ガバガバにしたいならまたいらっしゃいね。
もちろん、お前のその使いたいものに関しては断固拒否するけれど。
楽しい一時をありがとう。
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