純女王様と芋虫ビッチ
芋虫ビッチは繊細な生き物だ。
純女王様が初めてお相手してくださった時に今更ながらに再確認した。
純女王様に珍しい芋虫ビッチをご覧いただこうと思っていたのに、いつもより乳首でイクこともできず、反応がイマイチだ。
きっと普段私が調教する時と違い、純女王様に私が話しかけたりしていることや、初めての方にお会いするということなどが作用して完全に入り込めないのだろう。
そんな状況を私に叱られ、次回はしっかりと本来のビッチな姿をご覧いただくのよと言われた芋虫ビッチ。
その機会は割とすぐにやってきた。
ビッチな姿をご覧いただく前に、芋虫に変化するところも純女王様にしていただくことにする。
マミフィケーションも他のプレイ同様、経験がものをいう。
つまり、巻き方も経験から生まれるものなのだ。
人間の身体がどうすればどうなるのか、完全にミイラ化し動けない場合にきつくしすぎて危険なところはないのか、実際にしてみてわかることばかりだ。
純女王様にとってはほぼ初めての状況。
私が少しアドバイスをすると、芋虫ビッチが巻かれる側の立場からコメントをする。
そうよ、お前が教えて差し上げなくてどうするの。
きちんと細かくお伝えしなさい。
そう言うと、必死に説明を始める芋虫ビッチだが、ここで変態はやはり変態だということがわかることになる。
その説明だけで、結局自分が興奮し出すのだ。
自分がどうされたらどうなるか、それを私以外の女王様に説明するのだものね、興奮しないわけがない。
結局芋虫ビッチは興奮が過ぎ、いつも以上に感度が上がってしまった。
そこへさらなる凛女王様が登場。
今日は三人の女王様にお前のビッチな姿を見られるってこと。
中盤テンションが下がりかけた芋虫だったが(それはきっと私があまり相手をしなかったことと、次の段階へ進む時にスムーズではなかったからだろう)、後半はまたしっかりと本領を発揮し、三人の女王様にいやらしいビッチな姿を晒すことになったのだ。
そしてまたいやらしくなりたくて仕方がない芋虫ビッチはやってきた。
今回は私がしっかりと巻いてやろう。
色々な方にされることによって、芋虫になるお前自身がどうされると興奮するのかということが良くわかってきたのだろう。
私に巻かれることを想像すると、どうしようもなく身体が反応するらしいのだ。
どうしてこんなにいやらしくなっちゃったんだろう。
そういう芋虫ビッチだが、それは私がお前の身体を、頭の中を調教してきたからに決まっている。
お前は身体だけでなく、頭の中も弄ばれているのだ。
もっともっとイヤラシイ身体と頭にしてやろう。
純女王様も加わり、また散々に弄ばれる。
さすがに慣れたのか、純女王様にもしっかりとイヤラシイ顔を見せつけ、首輪をつけてくださいとおねだりまでできるようになった。
きゅっと食い込む首輪、そしてそこにさらにつけられる鼻フック
どちらもお前には欠かせないものだものね。
顔までしっかりと拘束され、恥ずかしいと言いながらも興奮を隠せない。
さらにそのお喋りな舌も捕まえてやる。
お前が今許されていることは乳首でイクことだけ。
そんな状況に今まで聞いたことのないような声を上げ、イキにイッた芋虫ビッチ。
今年はさらにビッチになるようにしっかりと調教してやろう。
芋虫にすることで身体を拘束し、そして頭の中まで拘束して、どうしようもないくらいにいやらしいビッチにしてやろう。
お前はまだまだ成長できる。
私が言うのだからそうなのだ。
純女王様にもすっかり馴染んだのではないかしら?(笑)
みなに見られ、さらに成長できるといいわね。
たまたまタイミング良く、今日お会いできたので、リアルタイムでブログが書けてよかった。
口枷は残念だけど、もう注文したので、心配無用よ(笑)
楽しい一時をありがとう。
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