椿専用淫乱雌ブタ
去年の12月初旬、一人のM女が私のもとへやってきた。
SMが好き。
だけど、誰としていいのかわからない。そんなことでSMクラブにやってくるM女ちゃんは私の中では理解しやすい。
私達、女王という存在が彼女達の役に立つのは嬉しいことだ。
しかし、彼女は言った。
でもやっぱり本当は男性の方が好きです。
私はそれを穏やかな顔でうんうんと聞いていたが、心の中ではそうは思ってなかったのだ。
もちろん、SMをするのにあたって誰としたいのかはそれぞれだろう、しかし、女王がいるクラブにやってきた時点でそれはどうなのだろう?
性別なんて関係ないのではないか?
あとは責め手次第のはずだ。
さて、いざプレイだが、結果はどうだったのか?数日後にまたやってきたところを見ると、良かったのだろう。
私は彼女に酷いことをする。
乳首責めをし過ぎて、彼女はヒィヒィ言いながら涙を流していた。
そんな彼女を見て私は言う。
おい、雌ブタ
これは私の中では賭けだった。だって彼女は本当に太っているから。
所謂M男のハゲと一緒。本当のことを言われると、それで萎えてしまったりする場合も往々にしてあることだからね。
しかし、彼女はそれを受け入れた。いや、受け入れてしまったのだ。
そして淫乱雌ブタとなり下がった彼女は私のもとへ足しげく通うになり、いつしか私の専用になりたいと言うことに。

後少しで一年。
今まで色々ありました。
男性マゾには専属になるために一年を設ける私が、数か月で専用を名乗らせたことを後悔することになるかもしれないと何度か思ったこともある。
全ては女に甘い私のせいだと思うしかないけれど。
しかし、出来は悪いがなんとか私の言うことを最終的には聞き、まだ私のもとにいる。

プレイについてはこれから徐々に書いていこうとは思うが、先日も何やらおかしくなった雌ブタはブログに写真を晒して欲しいと言ってましたが、忙しいならもういいですと可愛らしさのかけらもない拗ねた発言をしてきた。
私のブログを毎回ちゃんと読んでくれているマゾならわかるはずだ。
私は現在去年の12月のブログをこうして書いているわけで、それは誰かを特別視することもなく順番に書いているだけなのだ。
それをちゃんと知らないなら専用としてどうなの?とまた別の問題が起きてくるのだが、とにかくそこまで私に自分を特別扱いして欲しいというならそれは大間違いだ。
専用の意味をはき違えている。
私の専属奴隷は他のマゾより特別なのか?それは否。
他のマゾよりたくさんのことを我慢しているだろうし、それすらも受け入れられるからこそ専属奴隷なのだ。
淫乱雌ブタよ、私はお前を見捨てたりしない。
これからもしっかりお前のことを調教し、成長させてやるから覚悟しなさい。
つい先日も先程書いたようにおかしくなり、私に色々ぶつけてきていたが、私が専用と認めた限りはそれもしっかり受け止めようと思う。
もちろん、うんうんと聞いてやることはない。
おかしなことを言っていれば叱るし、きつい意見も言う。
しかし、それもこれも本人のことを思って言っているのだ。
もちろん、相手のすべてを受け止めることなんてできないし、できるわけがない。
私が私なりにできること(もちろん、それは主として)についてはしっかりと役目を果たしていきたいと思う。
私は主として彼女を可愛く思っているし、マゾとしてとても好きだ。
それは私が今まで可愛がってきたからであり、それはやはり年月がそうさせていくものだ。
だからこそ、彼女がどこまでもつのかは私にはわからないが、専用雌ブタとして恥ずかしくないものに育てなければね。
ただのプレイの内容を書いて欲しかったのかもしれない。
しかし、今はそうではない気がする。
これからちょこちょこ写真も載せていくから楽しみにしていなさい。
私の専用淫乱雌ブタであることが喜びになるように、私は私でしっかりとやっていくからね。
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