性的倒錯への道 ~あるグローブフェチの場合~
グローブフェチは私の中で馴染みが深いとちょこちょこ書いていると思うが、今回はその中でも何度もご一緒しているグローブフェチマゾのお話です。
グローブというものは寒くなるとそこここで見られるものであり、季節を問わずとも職業によっては必ず着用する場合もあるし、炊事用手袋なんてものもある。
必要だったり必要でなかったり、しかし、我々にとっては馴染みのあるものであることは確か。
そんなものに性的興奮を覚える。
人はそれを異常だと思ったり、変態だと思ったり、ただただ不思議に感じる人もいるだろう。
それを特別な場所でしか見られないというものではないのだから、幸せだろうと思う人もいれば、逆に悶々として困るだろうと思う人もいる。
私はどちらの気持ちもあるのだろうなぁと思う。
グローブをはめてればいいってものではない。
しかし、季節的にグローブをはめだすと、それ自体を嬉しく思うだろうし、しかしふと目にしたグローブをはめた女性がとても素敵ならばそこでかなり興奮するだろうし、それを盗み見、ついて行きたい衝動に駆られ、さらに体まで反応することもあるだろう。
そういう意味では困ったものでもある。
また季節関係なく、グローブをはめているからこそ、その職業に興味を持つということもあるだろう。
フェチとしてはさらにはそのグローブの素材も気になるところだろう。
きっと特に好きな素材というものがそれぞれにあるはずだ。
私はやはりレザーやエナメルが基本的には好きだ。
ラバーはラバーを着たときにははめたくなるけれど。
去年からはめている普段用のグローブはレザーの紫。
最近はサイズも豊富なので助かる。サイズ展開がないものは私の手には大きい場合が多いので、困ったものなのだ。
私はフェチではないけれど、グローブが好き。
自分の手に美しさを微塵も感じない私はグローブに包まれることで見なくていいのが嬉しいし、そんな私の手ですら美しく見えるのがとても気分がいいのだ。
そこにもって、フェチがそれを恍惚のまなざしで見ようものなら、さらに気分が上がるのは当然ってものだ。
そもそもがそういった何かに固執している変態が好きな私はフェチプレイが好き。
そんなフェチマゾがお出かけを提案してくれた(前振り長いねーw)
電車に乗って、ケーブルカーに乗り換えて、一緒に夕暮れ時に山の上から辺りを見下ろす。


もちろん、主役はグローブだ。
グローブをはめた私と隣同士に並んで電車に揺られる。
ケーブルカーは他に乗客はいなかったので、おおっぴらにグローブを愛でることもできた。



もちろん、私はそんなグローブの手で彼にいたずらをして楽しんでいた。
こんな楽しい時間もいいものです。
しかし、彼のきちんと時間を計算した計画性にはほんと関心する。
もちろん、そういったことを考えている時間も彼の楽しみの一つなのだろう。
そうそう、この日私は彼が大好きなボンテージをこっそりとお洋服の下に着ていた。
見ることはできないけれど、着ているという事実だけで彼は興奮していたようだ。
グローブフェチという視覚に訴える部分と想像という頭の中での部分が一つに交じり合い、倒錯の世界へと誘う。
素敵な時間でした。
写真が趣味の私としては久々に鉄子気分で電車やプラットホームを楽しく撮ってみたり、そんなこともとても気分が良く満足でした。


マゾに感謝。
この後数回お会いしているけれど、なかなかブログが書けずに申し訳ない(まぁ全ての私のもとへ来ているマゾ達にですが)
ひとまずやっと書けました。
またグローブ三昧しましょうね。
楽しいひと時をありがとう。

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