私で満たされるということ
一部のマゾにとって、女王様の身体の中から出てくるものは最高のものである。
出てくるものは色々あるけれど、私が与えることができるものは限りがある。
私のお唾、そしてお聖水。
それ以外を私は与えてやることはほぼほぼない。
だから、例えばそもそも黄金が好きなマゾに出くわすことはほとんどないのは致し方ないこと。
そこについては私なりに考えはあるのだけど、今回はその話ではない。
私から出てくるものを与えることの話。
唾液をかけられぐちゃぐちゃにされたい。
そんなタイプの話ではなく、私からいただけるお唾は最高のご馳走である、そういうお話。
私から出たものを与えられる。
それを己の身体に取り込むということは私が己の身体の一部を作っているということ。
それが少しであっても私の一部が入っていることに変わりはない。
そしてその中でもただお唾を与えられる悦びだけでなく、私の一部が食べ物と同化し、それを与えられることに悦びを感じる者たち。
この者たちは本当に貪欲だ。
私が食べ物を口に含む。
それを見るだけで身体が熱くなるはずだ。
そんな中、私の口から聞こえる様々な音、その音たちを耳から感じ、悦びで満たされる。
それは幾度となく繰り返され、お前の頭の中に刷り込まれていくはずよ。
そして私が作り出したものを、舌で受け止める。
舌先から舌全体に広がる私で満たされた食べ物を身体を震わせながら受け止めるのだ。

口いっぱいに広がる私。
そう、それはつまり私なの。
お前の口から咽喉を通り、お前の中まで犯してやろう。
さぁ、お食べ。
お前はそう言われるまで私を口に含みただただ悦びを感じているのだろう。
お前の一部は私で出来ている。
だからお前は私のものなのだ。
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