私は四つん這いが好きなようだ(笑)
始まりはいつも四つん這い。
これは私がそもそもそういうスタートが多いというのもあるのだけれど、このマゾの場合はなるべくしてなったと言った方が良い。
このマゾのことも今まで何度となく書いてきているはずだし、その話自体も何度かしているが、
どうして四つん這いなのか?
そこを書くにはやはり説明した方がいいだろう(笑)
初めて出会ったその日、彼はきっとSMクラブが初めてだった。
緊張と興奮がMAXになりすぎた彼は、力を入れ過ぎていて、手が攣ったのか、固まったのか、終わってみると変な形に固まっていた、、、(笑)
もうそんなに力入れなくていいんだよーと手を持った瞬間にびっくりしたのを覚えている。
どれだけ手を開いてやろうとしても、その形に戻ってしまう、、、
そんな経験をしたのも初めてだったし(私がねw)、焦った私はひとまず温めようとお風呂場に一緒に行き、マッサージしてあげた。
まぁまぁ遅めの時間だったし、その後の予定がなかったので、お店に連絡をし、緊急事態だから遅くなりますと伝えると、その後のプレイが決まったと言われ、私はギリギリまでいたものの、その場に彼を残して出ていかなければならなかった、、、(ちょっと心配だし、本人も心細いだろうと辛かったのを今でも覚えている)。
その後、それでもやってきた彼に私はそうならないように様々な方法を試していくことになるのだが、それプラス、気がつくと彼はアナル責めなマゾに成長していたので(笑)、四つん這いスタートが多くなる。
そしてその過程で気がついたのは、四つん這いが一番手に変な力が入らないものだったのだ。

それにね、四つん這いってやられてる感あるでしょう?
私自身はお尻のフォルムを見るのがどうも好きらしく、四つん這いスタートを好むのだけど。
まぁフォルムだけじゃないな(笑)
ちょっと触れたり、撫でたりした時のちょっと震えている感じや、お尻をひくひくさせる様も好き。
恥ずかしそうにしていたり、恥ずかしさなく、おねだりするようにお尻をふっていたり、マゾによってそこは違うけれど、私のもとへしばらく来ていると、四つん這いはとても様になってくる(笑)
だってうるさいもん、私。
お尻を突き出せと必ず言うし、それを維持するようにかなり執拗に言うから。

そして、四つん這いの良さはこれだけではない。
身体の少しの震えや動きで相手の状態は察知しているが、表情は見えない(後ろからは)
それを仰向けにした時に、私はそこでまた楽しいのだ。
へぇ、そんな顔してたんだとか、おぉおぉ腑抜けた顔しちゃって、、、とか色々と思い楽しんでいるわけ。
一粒で二度美味しい。
四つん這いはそんな感じなのよね。

と、ここで思い出す。
私は20代初めから、相手の男性(ほぼ年上)をこの頃から四つん這いにしていたな、、、と(笑)
ちょっとおらおら系の年上を、可愛らしく上手に言いくるめて恥ずかしい格好にしていく、、、それが私の楽しみだった。
要するに、ずっと好きなんだな、四つん這い(笑)

さて、書いているうちにいかに私が四つん這いにさせるのが好きかという話になったが、彼個人の話に戻そう。
エナメルから始まり、ラバーに魅せられてしまったマゾ。
もう見たくて見たくて、そして願わくば触りたい彼を焦らしに焦らして、やっと触らせてやる時の、もう信じられないくらい幸せそうな変態の顔になっているのが好き(笑)
先日も伺いたくて仕方がないのに状況が、、、と連絡をくれた。
そこはちょっと致し方ないよね。
お前がまた気兼ねなく来ることができる状況になるのを待つしかない。
いっぱいいっぱい変態な気持ちをため込んでその時はおいで。
たっぷりと可愛がってやろう。

楽しいひと時をありがとう。
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