奪い方は様々 ~京様と~

ぴったりのグローブ。
これもフェチにとって重要なポイント。
指先が残っていてもダメ。手のひら部分がたるんでいるものダメ。
とはいえ、自分にぴったりなものがなかなかない場合は厳しい。

そしてプレイ開始時のこれも儀式のようなもの。
ちょっと会話をしながら、今から行われることへの導入みたいな感じよね。
この時は他の方にも見て欲しいという希望のもと、京様がいらしてプレイすることに。

ラバーが大好き。
だけど、グローブもそうだし、医療用の身に着けるものというのが彼の好きなものなのだろう。
ラバーを持っていない京様には簡易の手術着を。
ガスマスクのプレイを皮切りに呼吸管理の世界へと。

手を動かせない恐怖

そんな中、呼吸を管理される怖さと喜び。
人の感情は複雑だ。
怖いのに興奮する。
私にはない感情だけれど、そんな人々が少なからずいるのだから本当に不思議。

何かを介してじわじわと呼吸を奪うのか、直に首を絞めて奪うのか。
奪い方は様々
【奪い方】は二つの意味がある。
行為としての種類
一気に奪うのか、じわじわと奪うのかという選択肢
この二つを混ぜ合わせて呼吸を奪っていくのが楽しい。



しかし、若さというものなのか、それとも経験値として選択肢があまりないのか。
どうしても一気に奪う方向を進めてしまうのだよね、、、(笑)
いや、それが好みならまぁいいのよ。
だけど、我々がその楽しく遊ぶ道具は生きた人間だということを忘れてはならない。
要するに、一気に奪う楽しさもいいけれど、そんなことをしていた生きた人間であるこの玩具はあっという間に壊れてしまうってこと。

そして、選択肢になかったのなら知って欲しい。
じわじわと呼吸を奪っていく楽しさを。
相手の表情が徐々に変わっていく
呼吸の仕方が変わっていく
そして目の色まで変わっていく
この過程を観察することがとても楽しいことだということを。

最近の私はさらにこうして相手に乗っかり、圧迫も加えたさらなる苦しさみたいなのも好き。
足って便利(笑)

手の動きを封じてしまうという直接的なものは相手の心理状態を弄ぶことに向いているけれど、
こうして手を使えるというのに、どうにもならないとわからせることは相手にさらなる恐怖や絶望というものを味わわせることもでき、
私が全てを握っていると思えるので、それはそれで楽しいもの。
それぞれの方法にはそれぞれの楽しさがある
そこを知ってもらえれば、楽しさの幅が広がるうえに、『相手がどんな生き物なのか?』を知ることにも繋がるのではないかと思います。

これからという若い女王様とプレイをご一緒することは、私自身の『気づき』になることも多く、私個人としては楽しいものです。
もちろん、その場は『生きた現場』でもあるので、時にはきつく言うこともあるけれど、そんな緊張感を持ったSMも好きになって欲しいとも思う。
京様がまだ慣れない(笑)ブログを一生懸命書いてくださったので、よろしければそちらも。
https://kyofetishism.blog.jp/archives/10040192.html
プレイの時系列通りに書いてきましたが、これからはまだ書けていない以前のものと同時にこうして新しいプレイについても書いていきたいと思います。
(これ、今年の9月のもの。私にとっては十分新しいのです、、、)
楽しいひと時をありがとう。
次回の予定も決まりましたね。そちらも楽しみにしています。
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