刷り込み ~ペットの躾~
専属ペット『さわにゃ』
この時はまだ見習い中だったようだが、思い返せば、私はひたすら躾をしてきた。
興奮するとすぐに自分で気持ちいいところを触ってしまうだらしない手を使わせないようにこの数年躾をしているのだ。
おそらくもう、彼は私の許可なく触ることはないのだが、この時はきっと改めて再確認をさせようということだったのだろう。
まずはご挨拶
彼は毎回この時に緊張するのか少しどもってしまう(笑)
そして私に声をかけられると、小さく背中が震える。

ペットへの刷り込みというものはやはり重要なことだ。
このご挨拶もずーっと続けてきたものなのだから。

久々にペットよりおねだりがあったので呼吸管理をして遊ぶことに。

なぜこんな苦しいことをされて喜んでいるのだろう?
ふとそんな風に思ってしまうが、それを見て楽しんでいるのは私なのだから、そうして喜ぶマゾがいなければ私が困るのだと思いつく。
もちろんペットは私が好きなことをして楽しんでいただきたいという想いも持っているのだろうし、実際私は楽しいのだ。
忠実なペットがいて良かったと思わねば。
しかし、その忠実なペットは私が教育してなったのだから、自分で自分を褒めよう(笑)
こういうことって、考えれば考えるほどループしていくので要注意。
かなり話は脱線しているが、とにかく苦しそうな彼を見て気分上々。


もちろん、動けないように拘束済み。
足元が動かず、手も動かないのだから、体をよじって暴れようとしても結局はたいしたことはできず、無駄な抵抗だと知るのだ。
しかし、彼はペットである。
己の位置を知らしめることも大切だが、やはりご褒美もしっかりやらねば。

果物は私の大好物。
特に咀嚼に用いるのは楽しい。
果肉を噛み、私の唾液と混じった特製のジュースをまずは与える。

喜びに震えながら飲んでいる様を満足気に眺める私は、しっかりと果肉をかみ砕いている。
摺りつぶされた果肉はひな鳥のように口を開けているペットの口の中へ。
美味しそうに味わうペット。
これが彼へのご褒美だ。
もちろん、ただただ与えているわけではない。
それと同時に私は彼を責め立てる。
そうしてまた彼に刷り込みをし、彼は変態専属ペットとして成長し、尾を振りながら私についてくるしかないのだ。

咀嚼が楽しいと思わせてくれた専属ペットさわにゃ
色々と研究してさらにお前が興奮して身体を震わせるところを見てやろうね。
楽しいひと時をありがとう。
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